環境経営研究会会長のあいさつ
         企業の事業継続計画(BCP)構築推進

  現在、巨大地震、風水害、新型インフルエンザ、火災、テロや事故など、予期できないような災害発生の脅威が地球規模で拡大しています。このような災害がいざ会社に降りかかってきたとき、果たして企業は事業を継続することができるでしょうか。

 これまでにも、数々の災害による事業停止が社会や人々の生活基盤を支える経済活動に大きなダメージを与え、企業活動の縮小や倒産に追い込まれた事態が起こっています。
こうした現状を目のあたりして、企業が、不測の事態においても事業を継続させる重要性を改めて認識はじめているのです。

 このような背景の基に、企業のBCP構築支援を主体に環境経営研究会が環境保全活動の一環として活動を開始しました。

 マネジメントシステム及びリスク管理のスペシャリストの集団で事業活動を行っています。
神奈川県が中企業を対象に作成したBCP構築マニュアルを参考にして、環境経営研究会はISO14001、EA21の取得企業等を主体にコンサル業務の推進を実施します。

 因みに、BCPのメリットは
  ・変化、危機に強い企業体質への変革(地震や顧客の大変化等)
   事前の災害に対する建物、設備の補強や人的被害の防止徹底・取引先や市場からの評価の向上
  ・企業自体の価値の向上・企業の社会的責任への貢献
  ・事業の見直しの促進・社員の安全や雇用の確保による愛社精神の向上
   本研究会として、中小企業に必要なBCPモデルを作成し、短期間で構築できる支援を行います。企業への支援をした結果、企業が上記のメリットが実感できるよう活動します。

  組織体制図  14名のメンバーが以下の5部門で活動します、
   会長
     1.渉外部
     2.営業部
     3.事業部
     4.情報部
     5.事務部