委 員 会 活 動  本文へジャンプ

委員会活動

環境管理委員会(構成員:45名)
7つの担当(事務管理、会計、コンサル・審査人、CDソフト改訂、研修、顧客開拓、クレーム・監査)を設けて運営していますが、対外的には各種の事業者(主に中小企業)を対象に環境経営システム(エコアクション21が主体)の普及活動に注力しています。普及促進の一環として、エコアクション21地域事務局かながわと共催で毎月1回エコアクション21導入セミナーを開催しています。

環境教育委員会(構成員:13名)
一般市民、こども、事業者等を対象に、KECA会員の有する環境に関する知識・経験をできるだけ多くの人に伝えるための手法(KECA環境教育指導者派遣事業)の確立、KECA会員の環境教育・環境学習指導技術の普及・向上(総合研修会の開催)を主体に活動しています。


化学物質委員会(構成員:7名)
リスクコミュニケーション(市民、事業者及び行政間の情報共有と対話による相互理解)による地域社会の環境リスク低減のため、環境ダイアログ(写真11)、Webによる情報発信、講師の派遣を行っています。


写真11.環境ダイアログの実施

エネルギー委員会(構成員:11名)
温室効果ガス排出量削減のため、事業者、市民を対象に省エネルギーの推進、新エネルギーの普及に関する支援、啓発活動を行っています。具体的には、省エネ診断の実施、ESCO事業説明会の開催、中国に対する省エネ支援、横浜市省エネルギーアドバイザー参加等の活動です。

環境経営研究会(構成員:15名)
中小企業の事業継続計画(BCP)の構築支援を中心に企業の環境経営の推進を支援します。

3RLCA委員会(横浜支部内の活動に移行しました)
地球温暖化防止に貢献できる生分解性プラスチック、農産廃棄物、樹木の葉等の活用を検討すると共に、廃棄物のLCA評価を行って今後の廃棄物処理の方向付けを検討し、行政の長期計画に提案すべく活動しています。又、優良廃棄物処理施設の見学会、専門家講師による「LCA基礎講座」を開催する等会員その他の啓発活動を行いました。